滋賀県 田村神社 厄除大祭・田村まつり





大勢の参拝者で賑わう
本殿前の参道






厄豆落し
田村まつり」として親しまれるこの祭の起源は古く、

弘仁3年(812)正月あらゆる農作物が実らず、

疫病が流行して世の人々が苦しんでいたので、

坂上田村麻呂公の霊験を以て災厄を祓うよう

『厄除大祭』斎行のご命令が嵯峨天皇より下されました。

そして三日三晩にわたる大祈祷が執り行われ、災い事は

見事に治まったと伝えられています。

このご神徳により、大難を小難に小難を無難にと

守護し給う「厄除の大神」として広く厚く崇敬されるようになり、

以来、毎年2月17日・18日・19日の3日間 『厄除大祭』として

連綿と続けられ、現在に至っております。

大祭では、厄年の厄除祈祷を始め、田村麻呂公のお告げにより、

境内を流れる御手洗川に歳の数の豆を流す事で厄が落ちるとされる

「厄豆落し」などの神事が行われ、多くの参拝者で賑わいます。
 
毎年 2月17日・18日・19日

ご祈祷受付時間
 2月17日 〜 19日
7:00 〜 20:00
 社務所にお祓いした各年齢の福豆をご用意しています。
お持ち帰りいただいても結構です。

初穂料 : 1袋100円
 約200店
 例年、約20万人の参拝者で賑わいます。

無料の駐車場を1000台分ご用意して、

皆様方のご参拝をお待ち致しております。
 

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